知っ得!会社設立コラム



第19回 印鑑届書について 

会社が契約する際、契約書に記載される当事者の名前は、 会社及び代表者である代表取締役で、会社代表者印が押印されます。

この時、その押印された代表者印が真正なものであることを証するために 印鑑証明書を添付することが一般的です。

個人の印鑑証明書と同様に、会社代表者の印鑑証明書も 本店所在地の登記所に実印を届出ることにより、 登記所が発行します。

このように、登記申請と同時に登記所に提出する書類が 印鑑届書です。

印鑑届書を届出るのは代表取締役です。

代表取締役が複数選任されている場合は、登記申請人となる代表取締役が届出ます。


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